令和3年イベントカレンダー

コロナ対策のため、昨年度と異なっています

日 程 行事名 場 所
1月3日 毘沙門堂例祭(毎年、午前5時30分~6時30分)
この日のみ、ご開帳。縁起物の販売もあるようです。





3/14

15
◆第35回多賀わかめ祭り(コロナウィルスウ感染拡大防止→中止)

※ 特産の生わかめは「直売所」で販売しました。
  2/29~3/30の間の毎週金曜日から月曜日


 早春を告げる第34回わかめまつりは、海水温の上昇に伴う不漁(種が溶けてしまう現象)のため、当初日程より1ケ月遅れで開催となりました。
 1ケ月の延期により、数量的には5.1tの水揚げができました。心配された品質も良く、新鮮なわかめを提供できました。特にメカブは例年の2倍も!
 わかめまつりっでは、生わかめ、メカブのほか、直売所では地場産のたくさんの種類の柑橘類や野菜、加工品が販売されました。
 イベント広場では地元の美味しいお店(中華、和食、イタリアン、海苔、干物)やお花屋さんも並びこの地域ならではの物を味わえます。
 
人気の詰め放題
販売コーナー
賑わう会場風景
無料試食コーナー
 











3月下旬~4月上旬 染井吉野(3/20現在)
 
3/27
3/27(入口の桜)
3/29 3/29(八分咲き)
3/30(満開桜の駅)
3/30(広場:満開)





4/3

11
◆中野かじかわ公園しだれ桜まつり(4/4~4/12)(終了)

 鍛冶川(かじかわ)公園は二級河川鍛冶川の最奥に位置する里山的公園。地元有志により少しずつ植栽されてきた枝垂れ(しだれ)桜が現在74本、毎年、鹿などの獣害と闘いながら苗木を増やしています。
 今年初めて、イベントとして枝垂れ桜を見てもらいます。
 
入口付近
中腹から
最奥部(堰堤には絵が描かれています)
可憐な花が目の前に

鍛冶川公園には電気や水道などのライフラインがありません。簡易トイレは設置しますが、駐車場はありませんのでご注意下さい。
 期間中の土日(4/4~5、4/11~12)は長浜海浜公園イベント広場より、無料送迎(シャトル・タクシー)を行いますので、ご利用下さい。運行は午前10時(長浜発)から午後3時(最終着)です。
※ 今年度は花の劣化が早く、イベント最終日は中止としました。
 
 
7月
10日

11日
津島神社例大祭→コロナウィルス対策の為、神事のみ




7/4(日) 宮川ます釣り大会:今年度はコロナウィルス対策のため、中止となりました。

下多賀宮川で毎年恒例となっているマス釣り大会は、地元町内会が主催しているイベントで、多くの市民、観光客で賑わっている。大会では大物を釣り上げて豪華賞品をゲット出来る他、マイペースで釣りの醍醐味を味わうだけでも満足できます。また、生産者による野菜即売会等も行われます。
入漁料:大人2,000円(えさ代200円)
小学生以下1,000円


7/17(土)

8/29(日)
海開き(今年は海水浴場としては開設されていません)
※注:ライフセーバー配置されており、シャワー、更衣室などは利用できます

花火広場

 
長浜、大縄各海水浴場
7月
中旬
阿治古神社例大祭(※今年は、コロナウィルス対策の為、中止です)
 御例祭の奉仕者は夜も昼も一切酒を口にせず渡御祭の厳粛なことは我が国でも希です。その起源は不明ですが、享保7年(1723)の行列定格等に明確に記されています。例大祭で奉納される鹿島踊りは熱海市無形文化財に指定されています。
 御神船「両宮丸」には豊臣秀吉が許した「流れ瓢箪」の幕染めが使用されます。また「白の吹き流し」は将軍家の御座船「安宅丸」を江戸に曳航した折、水夫として奉仕した網代漁民が浜離宮にて将軍家光の前で「舟歌」を披露した報償として徳川将軍家より許されたと伝えられています





7月
中旬
網代ベイフェスティバル(コロナウィルス対策のため、中止)
 ※例年、阿治古神社例大祭の最終日に開催されます




7月
28日

29日
多賀神社例大祭(曜日に左右されません)
 ※ 今年度はコロナウィルス対策のため、神事のみとなりました
多賀神社
7月下旬 和田木神社例大祭 和田木神社
8月
12日
(木)
◆多賀湾海上花火大会
毎年8/12に打ち上げていましたが、今年は延期となっています。
多賀湾の夏の夜空を焦がす海上花火大会。色とりどりの大輪の花が咲き誇り、伊豆多賀温泉の夏を盛り上げます。フィナーレは赤いナイヤガラです。 

多賀湾
8月
16日
(木)
◆伊豆多賀温泉 百八体流灯祭(長浜ビーチ)終了

 300年もの歴史を有するお盆の仏事。戦争で中断していたこの行事は、昭和36年に当時の観光協会が復活、現在も続けています。
 例年、午後8時に290基ものかがり火が多賀湾沿いと長浜ビーチに一斉に灯されます。
 また、海岸から流される250ク基の灯籠とともに水面に映ってゆらめく様は荘厳そのものです。伊豆多賀温泉の晩夏の風物詩です。
 
※ 今年もコロナウィルス感染拡大が治まりません。この為、来場者や準備に携わる地元のの眠さん、協会関係のスタッフの安全を考慮し、特に密集・密接が想定される下多賀地区・中野地区でのかがり火は取りやめ、上多賀地区(長浜ビーチ)でのみ、お盆の送り火としてかがり火を実施します。

 なお、当日開催予定のビールフェスタですが、花火大会と同様に中止としましたので、ご承知下さい。

灯篭流しは予定通り、実施します。
 午後7時30分から流しますので、早めに長浜ビーチまでお持ち下さい。
 また、風向きによりに流す場所が変わりますので、開催本部(うみえーる長浜ウッド)デッキにお尋ね下さい。
 ビーチには青いLEDで場所をわかるような措置を取ります。

※ 水に溶ける環境にやさしい灯篭は、7月下旬から多賀観光協会で販売しています。
※ 価格は¥1,000円/組(皿、風よけ、ローソク、〃台)、4色(ピンク、ブルー、グリーン、イエロー)あります。
※ 販売数は150組です。お早めにお買い求め下さい。
多賀湾 網代湾
10月
12~13
下多賀神社例大祭 下多賀神社
10月
下旬
和田木神社例大祭:終了

◆獅子神楽(和田木神社)
舞は「下り端」「神拍子」「宙下」「剣の舞」の4種があり、それぞれ国家安泰、無病息災、悪病退散の祈りが込められている。
 
和田木神社
2月
14日~
15日
網代ひもの祭り
※2月は、長浜海浜公園が会場となります。コロナ対応のため、中止となりました。
大縄公園
2月
下旬

3月
下旬
(予定)
伊豆多賀わかめまつり→わかめ販売

一過性のイベントではなく、ロングランイベントとして実施します。
 ※注1:開催時期は、種付けや水揚げ状況によります。
 ※注2:今年度は、1/31から毎週金~月の直売所で販売しています。
 ※注3:めかぶはわかめが成長する「3月」になってから、水揚げされると思います

 

 
 
3月
最終

土日
(予定)
オリジナルTシャツフェスティバル(コロナウィルスの非常事態宣言が延長されたことを受け、今年度の開催は中止となりました。日本オリジナルTシャツ協会)
 
 
◆鹿島踊(多賀神社・下多賀神社・阿治古神社)
鹿島踊は太鼓を中心に、歌上げ、御鏡、側から形成されている。踊りの歌詞は書いて持つことを禁じられ、全部口うつしで教え伝えられていた。
それぞれの例大祭に行われる。

(写真は、戸又港で踊る上多賀神社氏子により鹿島踊りです)
 
◆水浴びせ式(下多賀神社)
正月2日、下多賀神社の社前において「水浴びせ」の行事が行われる。前年度に結婚した若者に、浄めの水として束ねた熊笹で海水を振りかけ、彼等の前途を祝福する行事。